GIS書き出し

以下より開きます:GISEXPORT [GIS書き出し]

GIS書き出し ダイアログボックスを使用すると、書き出すGISエンティティとファイル形式を選択できます。

  1. 形式
  2. ファイル名
  3. ソース座標系
  4. 変換先の座標系
  5. 図形
  6. 属性データ
  7. オプション

形式

ドロップダウンリストから、書き出すGIS図形のファイル形式を選択します:ESRI SHPGMLKML

ファイル名

参照ボタン()をクリックして、書き出しダイアログボックスを開き、ファイル名を指定します。

ソース座標系

現在の図面で使用している座標系を表示します。

変換先の座標系

エクスポート先の座標系を選択できます。参照ボタン( )をクリックすると、GIS座標系を選択ダイアログボックスが開きます。

図形

書き出す図形を選択します。

GIS画層を選択
書き出すGIS画層を選択します。

参照ボタン( )をクリックすると、GIS画層を選択ダイアログボックスを開きます。

図面内の図形を選択
図面内の図形を選択することができます。
ジオメトリタイプ
ドロップダウンリストからジオメトリタイプを選択できます。
注: ESRIのSHPエクスポートファイル形式は、異なるジオメトリタイプを持つ画層をサポートしていません。

属性データ

書き出すGIS属性を選択します。ごみ箱ボタン( )をクリックすると、選択した属性を削除します。

エクスポート名フィールドをクリックすると、属性の既定名を編集できます。

注: 選択した図形にGIS属性データが含まれていない場合は、空の状態のコンポーネントが表示されます。

オプション

GISの書き出しオプションを設定します。

GISデータを持たない図形の書き出しを有効にする
GISデータを含まない図形も書き出すか選択できます。