TINサーフェススタイル

土木エクスプローラパネル > 設定タブ > TINサーフェススタイルのコンテキストメニュー > 作成 または 編集 オプションから開きます。

TINサーフェススタイルダイアログボックスでは、図面内のTINサーフェスの表示設定を定義します。

情報タブ

TINサーフェススタイルに関する情報を表示します。

名前
TINサーフェススタイルの名前を設定します。
説明
TINサーフェススタイルの説明を設定します。
詳細
最終保存者と最終更新日を表示します。

等高線タブ

TINサーフェスに表示する等高線の間隔を定義します。

等高線間隔
TINサーフェスの等高線間隔を定義します。
基本標高
等高線を生成する際の標高の基準を設定します。
主間隔
TINサーフェスの等高線の主間隔を設定します。
副間隔
TINサーフェスの等高線の副間隔を設定します。
等高線の長さ
等高線の長さ設定の表示/非表示を切り替えます。
最小等高線長
表示する等高線の最小長さを設定します。
等高線の平滑化を有効化
等高線の平滑化設定の表示/非表示を切り替えます。
基本
スライダーを使用して、平滑化の強度を調整します。
高度
等高線の平滑化に関する詳細なパラメータを表示します。
平滑化アルゴリズム
ドロップダウンリストから平滑化の計算方法を設定します。
半径寸法
平滑化の半径を設定します。
滑らかな曲線をフィットするために、等高線に沿ってどの範囲まで隣接点を使用するかを制御します。値を小さくすると細部がより多く保持され、値を大きくすると広範囲のうねりが除去されて、より滑らかな等高線になります。
適切な開始範囲の目安は、等高線セグメントの平均長の約1~5倍、または TIN の尺度や等高線の「密度」に応じて、おおよそ 1~50 図面単位です。
等高線の間引き方法
ドロップダウンリストから等高線の間引き方法を設定します。
セグメント長
平滑化に使用するセグメントの長さを定義します。
マイナー等高線間隔の半分~2倍までの値を使用します。
等間隔法では、短いセグメントの長さを平均化します。

表示タブ

各TINサーフェスコンポーネントの表示/非表示および表示プロパティを制御します。

注:
  • リストを並べ替えるには、列見出しをクリックして、項目を昇順または降順に並べます。
  • 列見出しを右クリックするとコンテキストメニューが開き、列を非表示にしたり、デフォルトの位置にリセットしたりできます。
コンポーネント一覧
TINサーフェスコンポーネントと、それぞれに割り当てられた可視性および画層を一覧表示します。
コンポーネント種類
コンポーネントの種類を表示します。
可視
コンポーネントの可視性を表示します。電球アイコンをクリックして、表示/非表示を切り替えます。
色
コンポーネントの色を表示します。フィールドをクリックすると、色ダイアログボックスが開きます。詳細については、関連情報 色 を参照ください。
画層
コンポーネントに設定されている画層を表示します。別の画層を使用する場合は、ドロップダウンリストから使用可能な画層を選択します。
線種
コンポーネントで使用可能な線種を一覧表示します。ドロップダウンリストからロード...オプションをクリックして、線種をロードダイアログボックスを開きます。
線種尺度
コンポーネントの線種尺度を表示します。フィールドをクリックして編集します。
線の太さ
コンポーネントの線の太さを指定します。フィールドをクリックすると、線の太さを選択するためのドロップダウンリストが開きます。
印刷スタイル
コンポーネントの印刷スタイルを、使用可能な印刷スタイルのドロップダウンリストから表示します。