CTRLMBUTTON
中央ボタンのクリック
CTRLMBUTTON システム変数は、コマンド実行中にマウスの中ボタン(マウスホイール)が使用された際の、一時的なトラッキングポイントエンティティのスナップ機能をオンまたはオフにします。
- CTRLMBUTTONをオン「1」に設定すると、コマンド中にマウスの中央ボタンを押したときに、 TKの割り込みショートカットが実行され、コマンドラインで一時的なトラッキングポイントを指定することができます。 これはデフォルトのオプションです。
- CTRLMBUTTONをオフ「0」に設定するとシステム変数は無効になり、マウスの中央ボタンを押しても一時的なトラッキングポイントによる図形スナップが動作しなくなります。
注: このシステム変数は、コマンドラインでのみ使用できます。