DELOBJ
元図形を削除
(EXTRUDE、REVOLVE、LOFTなどのコマンドで) 3D図形の作成に使用した元図形を保持するか削除するかをコントロールします。
| 種類: | ショート型 |
| 保存先: | レジストリ |
| デフォルト値: | 1 |
| 可能なオプション: |
0:定義図形を保持 1:プロファイル図形を削除 2:すべての定義図形を削除 -1:プロファイルを削除するプロンプト -2:すべての定義図形(パスやガイド曲線を含む)を削除するプロンプトを表示 |
注: エンティティは、3D図形の作成に全体が使用された場合にのみ削除されます。エンティティが保持されるケースは、以下の例に示すとおりです:
- ポリラインの一部のみが操作に使用された場合でも、未使用の部分は定義図形ではないため、ポリライン全体が保持されます。
- 選択セットにエンティティが含まれていても、リージョンの定義に使用されない場合は保持されます(例:開いた状態の孤立したポリライン)。
- 重複するエンティティを使用してリージョンを作成する場合、境界上に完全に位置する図形であっても、一部のエンティティは保持されます。