PROMPTOPTIONFORMAT

プロンプトオプション形式

コマンドラインでコマンドオプションを表示する方法をコントロールします。

コマンドオプションには、キーワード、説明、ショートカットがあります。ショートカットは、小文字(a-z)を除いたキーワードです。

例、CIRCLE コマンドの3つ目のオプション:

キーワード = TanTanRad

説明 = 接-接-半径

ショートカット = TTR

注: ユーザー設定PROMPTOPTIONTRANSLATEKEYWORDSで、コマンドオプションのキーワードの翻訳をロードするかどうかを制御します。無効にすると、ローカルキーワードはグローバル(英語)キーワードのコピーになります。その結果、グローバルショートカットをアンダースコアなしで使用できます。

BricsCAD専用変数

種類:

ショート型

保存先:

Preference

レンジ:

0~4

デフォルト値:

0

可能な値:

0:ショートカットを大文字にして説明を表示

1:キーワードのみを表示

2:説明とブラケット内キーワードを表示

3:説明とブラケット内ショートカットを表示

4:ローカルキーワードとカッコ内にグローバルキーワードを表示(英語以外のバージョンのみ)

CIRCLE[円]コマンドの例

説明文のみ表示(0)
円の中心を選択、または [2点 (2P)/3点 (3P)/接-接-半径 (TTR)/円弧を円に (A)/連続 (M)]:
注: 0 は英語版のプロンプトオプション形式のデフォルトです。
キーワードのみを表示(1)
円の中心を選択、または [2Point/3Point/TanTanRad/Arc/Multiple]:
説明文とカッコ内にキーワードを表示(2)
円の中心を選択、または [2点(2Point)/3点(3Point)/接-接-半径(TanTanRad)/円弧を円(Arc)/複数の円(Multiple)]:
説明文とカッコ内にショートカットを表示(3)
円の中心を選択、または [2点(2P)/3点(3P)/接-接-半径(TTR)/円弧を円(A)/複数の円(M)]:
ローカルキーワードとカッコ内にグローバルキーワードを表示(ローカライズ版のみ) (4)
円の中心を選択、または [2Point/3Point/TanTanRad/Arc/Multiple]: