カスタムコマンドのエイリアスの移行
コマンドエイリアスはコマンドの別名であり、PGPファイルに保存されます。
カスタムコマンドエイリアスを移行するには、各ファイルの保存場所を確認し、カスタムコマンドエイリアスの定義をコピーして、対応するBricsCADのファイルに保存します。
注: 移行したカスタムエイリアスと、BricsCADですでに使用されているエイリアスが競合していないことを確認してください。
AutoCAD®からのカスタムコマンドエイリアスの移行
AutoCAD®のSupportフォルダーに移動し、テキストエディターでacad.pgpファイルを開いて、User Defined Command Aliasesセクションまでスクロールします。カスタムコマンドエイリアスの定義を選択し、コピーします。
次に、BricsCADのSupportフォルダーに移動し、テキストエディターでdefault.pgpファイルを開きます。カスタムコマンドエイリアスの定義を末尾に貼り付け、ファイルを保存して終了します。
以前のバージョンのBricsCADまたは別のコンピューターからのカスタムコマンドエイリアスの移行
以前のバージョンのBricsCAD、または別のコンピューター上のBricsCADのSupportフォルダーに移動します。テキストエディターでdefault.pgpファイルを開き、カスタムコマンドエイリアスの定義をコピーします。
次に、現在のバージョンのBricsCADのSupportフォルダーに移動し、テキストエディターでdefault.pgpファイルを開きます。カスタムコマンドエイリアスの定義をファイルの末尾に貼り付け、ファイルを保存して閉じます。
