APPLYAUTOMAPPING [自動マッピングを適用]
既存の土木ポイントを更新し、アクティブな自動マッピング定義を反映させます。
アイコン:
説明
既存の土木ポイントとそれらを結ぶ線分を削除して再インポートすることなく、アクティブな自動マッピング定義が反映されるよう更新します。
使用方法
このコマンドを実行すると 自動マッピングを適用 ダイアログボックスが開きます。
注: 自動マッピングコードは、自動マッピングセットを編集ダイアログボックスおよび自動マッピングコマンドコードセットを編集ダイアログボックスで生成します。
自動マッピングを適用ダイアログボックでスは、ポイントの未処理注釈と自動マッピング設定に基づいて、ポイントの自動カスタマイズおよび計画線の作成を行う設定を行います。
ポイントを選択
自動マッピングを適用するポイントを1つ以上選択できます。
- ポイントグループを選択
- ドロップダウンリストからポイントグループを選択します。デフォルトでは、ポイントグループ_All pointsが選択されます。
- 図面内のポイントを選択
- ポイント選択セットを作成する。ポイントを選択(
)ボタンをクリックします。
コード処理
コード処理の設定を行います。
- ポイントの設定
- 選択すると、土木ポイントをカスタマイズできるようになります。
- ポイント間に計画線を作成
- 選択すると、ポイント間に計画線を作成できるようになります。
設定
処理対象の土木ポイントを定義します。
- 既存のデータを更新しない
- 既存のエンティティを更新しません。
- すべて再処理
- 既存のすべてのエンティティを更新します。
