GEOMAPKEY [マップキー]

APIキーを入力して、オンラインマップサービスにアクセスします。

BricsCAD Lite; BricsCAD Pro; BricsCAD Mechanical; BricsCAD BIM

説明

オンラインマップのサポートダイアログボックスが開き、オンラインマップサービスへアクセスするためのAPIキーを入力します。

重要:
  • Bing Maps Key:Bing Maps は廃止されており、BricsCAD では使用できません。
  • Esriマップキー:Esriマップキーを使って、Esriオンラインマップへアクセスできます。キーは、ArcGIS Location Platformで生成できます。

    価格情報については、ArcGIS Location Platformの価格をご参照ください。

    毎月、最初の200万タイルは無料で、その後は1,000タイルあたり0.15ドルの料金が適用されます。200万タイルの制限を超えた場合、Esriダッシュボード内で従量課金制オプションを有効にするか、バウチャーを購入するまで、マップは機能しなくなります。

    ヒント: 200万タイルの制限を超えないように、各ユーザーが独自のEsriアカウントとAPIキーを作成することをお勧めします。
  • OpenStreetMaps:APIキーを必要とせず、無料で使用できます。

Esriマップキーの構成

重要: 公式サイトの手順は変更される可能性があるため、内容に相違がある場合は、公式ページ(チュートリアル:Create an API key with ArcGIS Location Platform)を参照して、最新の手順を確認することもできます。
  1. ArcGIS Location Platformで無料アカウントにサインアップします。無料で登録するボタン(1)をクリックし、必要な情報をすべて入力します。
    注: 場合によっては、明確な理由なしにEsri社により新規のサインアップがブロックされることがあります。その場合は、 accounts@esri.comに電子メールを送信して問題を解決してください。
  2. サインアップ、サインインして、ArcGIS Location Platform > My dashboardに移動し、開発者認証情報タブを開き、Manage developer credentials (2)を選択すると新しいウィンドウが開きます。
  3. 新しいアイテム(3)を選択します。
  4. 開発者の認証情報(4)を選択します。
  5. API キーの認証情報(5)を選択し、次へ(6)をクリックします。
  6. Private application with selected privileges and access(7)を選択し、認証情報を使用してNext(8)をクリックします。
  7. トークンの項目へのアクセスが不要な場合はNo item access(9)をクリックします。Next (10)をクリックします。
  8. PrivilegesBasemaps(11)を選択し、Next(12) をクリックします。
    注: ベースマップスタイルサービス静的ベースマップタイルの両方が選択されていることを確認します。
  9. APIキーのExpiration date(13)を設定します。
    注: デフォルトの有効期限は作成日から90日となっていますが、最長で1年まで延長できます。現在のAPIキーの有効期限が切れたら、新しいAPIキーを生成する必要があります。

    Referrer URLsセクション(14)はスキップできますが、その場合はフィールドを空にしてください。

    クリック(15)

  10. Title (16)を入力してください。残りの項目は省略しても構いません。Next (17)をクリックします。
  11. 「サマリー」で、権限にBasemap styles serviceStatic basemap tiles (18)の両方が含まれていることを確認してください。Next (19)をクリックします。
  12. Generate the API key now. I am ready to copy and save the key (20) を選択して、Next(21)をクリックします。
  13. API key (22)をコピーして、ウィンドウを閉じます。
    注: APIキーはEsriアカウントには保存されないため、必ずコピーして安全な場所に保存してください。
  14. BricsCADに移動し、GEOMAPKEYコマンドを実行してオンラインマップのサポートダイアログボックスを開きます。次に、Esriキーフィールド(23)にAPIキーを入力し、OKをクリックします。
  15. GEOMAPコマンドを実行し、Esriマップを選択します。

    コマンドラインにプロンプトが表示されます:

    マップタイプを選択 [ストリートマップ(M)/画像 (I)/ストリート (S)/ライト (L)/ダーク (D)/エアリアル (A)/道路 (R)/ハイブリッド (H)/オフ (O)] <オフ (O)>: