HEALTHADVISORROUTINE [診断アドバイザーのルーチン]
図面ファイルを開いたときにバックグラウンドで自動実行され、図面をチェックしてパフォーマンスを改善する診断アドバイザーのタスクを設定します。
説明
HEALTHADVISORROUTINE コマンドを実行すると、診断アドバイザー設定ダイアログボックスが表示されます:
ルーチンの説明
診断アドバイザールーチンの説明を表示します。
開いている図面で診断アドバイザーを実行
HEALTHADVISOR システム変数がオンの場合、図面を開いたときに診断アドバイザールーチンをバックグラウンドで自動的に実行するかどうかを設定します。この設定は、HEALTHADVISOR システム変数でも制御されます。
診断アドバイザーのタイムアウト
診断アドバイザールーチンが完了するまでの最大実行時間を秒単位で設定できます。処理がこの時間を超えた場合は、自動的に終了されます。この設定は、HEALTHADVISORTIMEOUT システム変数でも制御されます。
タスク
図面ファイルを開く際にバックグラウンドで実行される診断アドバイザールーチンに対して選択されたタスクが一覧で表示されます。
注:
- 前回のチェック以降に変更されていない図面は、開く際に再スキャンされません。
- ルーチン内のタスクは、ドラッグアンドドロップで並べ替えることができます。
- 選択したタスクの右側から、設定を確認できます。
新規追加
ドロップダウンリストから新しいタスクを診断アドバイザールーチンに追加します。
注:
- すべてのタスクを診断アドバイザールーチンに追加できるわけではありません。
- タスクは、ルーチン内の異なるステップに複数回追加できます。
保存
診断アドバイザー ルーチンを保存します。
