Leica コネクタダイアログボックス
以下より開きます:
- LEICACONNECTOR [Leicaコネクタ]
- 土木エクスプローラパネル > 土木タブ > 接続 > Leica 接続を右クリック編集オプション
Leica コネクタ ダイアログボックスは、Leica Infinity データベースへの直接接続を提供し、インポートされた土木ポイントオブジェクトおよび線形オブジェクトに対する変更を、図面とLeica Infinityファイルの両方で確認できるようにします。
LEICACONNECTORコマンドを初めて実行すると、Leica Web APIへの接続を確立できないという通知が表示されます。
Leica Web APIをダウンロードボタンをクリックして、Leica Web APIアプリケーションのインストーラーを自動的にダウンロードし、インストールしてください。
LEICACONNECTORコマンドを再度実行してください。Leica Web APIへの接続を確立したら、[参照]ボタン(
)をクリックして、輸入ダイアログボックスを開き、インポートするLeica Infinity IPRJファイルを選択します。
接続名
接続名を表示します。デフォルトの名前は、インポートされたLeica Infinity IPRJファイルの名前です。フィールドをクリックして編集します。
元のファイル
Leica Infinity IPRJソースファイルのパスを表示します。参照ボタン(
)をクリックして開くインポートダイアログボックスを開き、インポートするLeica Infinity IPRJファイルを選択します。
Leica Infinityデータベース
インポートされたLeica Infinityオブジェクトの一覧を表示します。
- オブジェクト
- Leica Infinity IPRJファイルからインポートされた土木点とストリングを表示します。
- 変更無し
- 図面内の未変更オブジェクトの番号を表示します。
- 変更されました
- 図面内で変更されたオブジェクトの番号を表示します。
- ファイルを追加
- 図面内に、Leica Infinityファイルからインポートされたオブジェクトの番号を表示します。
- Infinityで削除されました
- 前回読み込み以降にLeica Infinity IPRJファイルから削除されたオブジェクトの数を表示します。
- ローカルで削除されました
- 図面から削除されたインポート済みオブジェクトの数を表示します。